終活

日本社会の高齢化と移民

2014/06/09

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※実際のニュース記事を参考に日本の未来を予測してみました。

 目覚ましい経済発展を遂げた日本が、急速な高齢化に直面している。民間活力を重視する成長戦略が多くの国民に経済的な豊かさを与えた一方で、人口減少・過酷な労働条件により医療や介護など福祉への人手不足が深刻となった。そこで移民政策により外国人労働者を大量に日本国内に入れた。その結果、多くの外国人労働者に頼る医療・介護は多くの問題をはらみ、日本の政治的安定を脅かすようになった。
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 外国から出稼ぎにきた家政婦が住み込みで働く家の老女を殺害した。事件発生時は家政婦と老女の2人だけだった。
 日本は家事や育児、親の介護の負担を軽減して女性の社会進出を促し、労働力不足を補う目的のため、移民制度を導入した。その結果、安い労働力のため多くの家庭で外国人家政婦による老人の介護が行われている。また育児等の子供の面倒も見ている。
 当然のことだが、ほとんどの外国人家政婦は形だけの介護の訓練しか受けていない。高齢世代は日本語しか話せない人が多く、言葉を含めて外国人家政婦を雇うことの危険が改めて問われる事件である。このような外国人労働者に頼るような政策が続けば、これからも密室で虐待や殺人が繰り返されるだろう。

 日本の移民政策による介護や医療の現場に外国人が増えた時の未来像である。
 労働力が不足するからと安易に外国人労働者に頼った場合、モラルも低い日本語も満足にしゃべることがでずにコミュニケーションも取れない出稼ぎ労働者が日本に溢れることになる。
 特に中国や韓国などの反日政策国で幼少の頃から反日教育で育った人間が日本で医療や介護の仕事に就いた場合は最悪の事態が頻発するだろう。
 今ですら犯罪目的の外国人が日本に大量不法入国をしているのに、それを後押しするよう政策が行われては日本人は外国人の介護者により虐待され滅びてしまう。
 入院患者や介護を受けている人々を虐待、殺すための移民政策を行ってはならない。

以下がmsn産経ニュース記事である。これを元ネタに日本の未来を予測してみたわけである。

 目覚ましい経済発展を遂げたシンガポールが、急速な高齢化に直面している。民間活力を重視する成長戦略が多くの国民に金銭的な豊かさを与えた一方で、医療や介護など福祉政策の遅れを招いたとも指摘される。外国人家政婦に依存した介護モデルには限界もみえ、来年で建国50年となる同国の政治的安定を脅かす恐れもはらむ。
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ミャンマーから出稼ぎにきた家政婦(24)が今年3月、住み込みで働く家の老女(85)を殺害した容疑で逮捕された。老女は息子夫婦と孫(16)と同居しており、事件発生時は家政婦と2人だけだった。地元メディアによると2002年以来、家政婦が絡む殺人事件がこれ以外に16件起きている。

シンガポールは1980年ごろから、外国人の家政婦雇用を奨励してきた。家事や育児、親の介護の負担を軽減して女性の社会進出を促し、労働力不足を補うのが目的だ。

政府統計によると、インドネシアやフィリピンなど外国人の家政婦は21万人に上る。月給が350~550シンガポールドル(約2万8千~4万4千円)という安さもあり、5世帯に1世帯が雇っている計算だ。
当然のことだが、ほとんどの外国人家政婦は介護の訓練を受けていない。高齢世代は英語を話せない人が多く、殺害された老女も中国語の方言を話していたという。ミャンマー人家政婦との意思疎通に問題があったとすれば、閉ざされた空間で悲劇が繰り返される危険性がある。
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元記事
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140607/asi14060707000001-n1.htm
元記事が見れなくなった時のため
http://jcia.blog.jp/archives/1004099229.html

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