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危険「LINE」

LINE乗っ取り不正ログイン 被害3件
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 スマートフォン向け無料通信アプリ(応用ソフト)を手掛ける「LINE(ライン)」(東京)の利用者のアカウントが乗っ取られる不正ログインが相次いだ問題で、金銭をだまし取られる被害が3件発生していたことが18日、同社への取材で分かった。同社は警視庁サイバー犯罪対策課に被害を相談しており、同課は不正アクセス禁止法違反などの疑いがあるとみて情報収集している。
 同社によると、5月下旬から今月14日までの間に、利用者になりすまして電子マネーの購入を呼びかけるメールが送られるなど不正ログインによる被害が303件あり、そのうち3件で実際に電子マネーを購入してだまし取られる被害があった。詳しい手口や被害額は確認中という。
 不正ログインの際には、いずれもメールアドレスやパスワードを間違えた形跡などがないことから、同社は一部の利用者の正規のメールアドレスとパスワードのリストが何らかの形で流出したとみて、詳しい経緯を調べている。
 警視庁サイバー犯罪対策課によると、同社は17日に同課に被害を相談。今月に入り利用者からも数件、同課に電話で同様の問い合わせがあった。
 同課は18日、無料通話アプリなどの乗っ取り被害への注意喚起をメールや簡易ブログ「ツイッター」などで配信。登録したクレジットカードや他のサービスが不正に利用されていないか使用履歴の確認を求めた。

【元記事】2014.6.19 01:00  http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140618/crm14061822090016-n1.htm

韓国政府のサイバーセキュリティ関係者が、5月下旬に行われた日本政府の内閣官房情報セキュリティセンターとの協議において、韓国政府が無料通話アプリ「LINE」の会話内容を傍受していることを明らかにした
と先ほど書いたが、もしかするとこの情報をもとに金融機関にアクセスしたのではないだろいうか。もしそうだとすると多くの日本人の金融資産などが韓国のATMとなっているという恐ろしい事態が起こっているのではないか。至急、暗証番号を変える、可能ならばカード番号まで変えることが望ましい。

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