悲報

豚のレバ刺しも禁止!

  厚生労働省は20日、飲食店などで豚の肉と内臓を生食用で提供・販売することを禁止する方針を決めた。 

SH3F0059

 同日開かれた薬事・食品衛生審議会の調査会の検討結果を受けたもので、牛の肝臓(レバー)と同様、中心部までの加熱を義務化する。内閣府食品安全委員会への諮問などを経て、早ければ年内にも食品衛生法の規格基準に盛り込まれる。違反した場合、2年以下の懲役か200万円以下の罰金の刑事罰が科されることになる。
 2011年に起きた焼き肉チェーンでの集団食中毒事件を受け、同年10月から牛肉のユッケなど生食用牛肉の加工基準が厳しくなり、12年7月からは牛生レバーの提供が禁止された。こうした規制を受け、代わりに豚生レバーを提供する店が目立つようになった。東京都食品監視課によると、こうした店は都内に少なくとも100店程度あるという。

【元記事】2014年06月20日 20時56分 
     http://www.yomiuri.co.jp/national/20140620-OYT1T50122.html

 何でも禁止はやめてくれ。というか、牛レバ刺しを禁止にしたおかげで牛レバより危険な豚レバを店が提供するようになったわけで、今度はもっと危険な獣のレバ刺しが提供されるようになるぞ。
 昔は焼肉屋に行くと普通にレバ刺しを頼んでいたが最近はレバ刺しにお目にかかることはなくなった。レバ刺しは家で食べることができない?
生食用として普通にスーパーで売っているということはなかったと思う。だからもっぱら焼肉屋でしか食えなかった。その楽しみが‥。
 食い物の恨みは怖いぞ!食べることにリスクがあるのは当然のことと思って食物を口にできる世の中になってほしい。
 生きていく限り事故やそのほかの病気で死ぬこともあるのだから、運悪く食中毒で死んでも、それもリスクの一つと割り切って生きていこう。
 生ものやたとえ火を通したものでも注意しないと食中毒にかかることはある。そのような危険を理解したうえで安全かどうかを判断して食べるのも人の生きる知恵である。過保護は人を滅ぼすことになる。
 非衛生なものや腐ったものを食べずに回避する能力がなくなったらますます滅びる時が迫ってくることになる。

 過度な規制は人間を体化させる!

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