日本人の名誉のために

福島瑞穂・売国の履歴書

2014/08/22

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「長年、市民運動や女性の人権擁護に関わってきたフリージャーナリストの館舞子氏が振り返る」として。「私は92年8月にソウルのYMCA会館で開かれた「アジア連帯会議」に出席しましたが、それを仕切っていたのが福島さんと元朝日新聞編集委員の松井やよりさん(故人)でした。
当日、私は会場内で迷って、ある小部屋に立ち入ってしまったんです」と。

さらに、「そこで館氏は仰天の光景を目撃する」として、「お揃いの白いチマチョゴリを着た女性が4、5人いて、日本人と韓国人のスタッフが“ああ言いなさい!”“こう言いなさい”と一生懸命、振り付けをしているのです。本番の会議でも彼女たちが登壇し、言われた通りに悲劇的な体験と、日本政府に対する怒りを切々と述べているではないですか」と。
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館氏は、「元慰安婦たちは操られている」と直感したとしている。事実、「台湾人の元慰安婦の番になると“日本の兵隊さんは私たちに優しくしてくれました”などと言い出し、ステージ下に控えていた福島氏や松井氏が大慌て。「“それ止めて! 止めて”と遮り、それでも止めないとマイクや照明を切ったりして発言を封じ込むのです。タイの女性も“日本の軍隊ばかりを叩くな!”と反発しましたが、福島さんや松井さんが抑え込んでしまいました(館氏)」と。
そうこうして「アジア連帯会議」では、「ハプニング続出にもかかわらず、
会議は日本政府に対する強制連行の認定と謝罪と補償を求める決議を採択して終わる」と。「そして、具体的なアクションも決められた。「日本政府への働きかけは2班に分けられ、私たち外部の団体は内閣外政審議室(当時)に対して行い、
福島さんや松井さんたちは“河野(洋平)”さんのところに持ってゆく!とはっきり言っていました(館氏)」

 週刊新潮7/3 福島瑞穂・売国の履歴書  

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