物欲

13インチMacBook Pro Intel i7 Retina

2014/11/28

 ここしばらくWindowsを使っていたが、仕事の関係もあってMacを購入。Macは最後に使ったのがPowerMac G4 Quicksilverであるからもう何年も前の話である。
2
 いろいろ悩んだ末、MacBookPro ME866J/A。CPUをCore i5からCore i7に、そしてメモリ容量を8GBから16GBに、さらにSSD容量を1024GBにカスタマイズした最強のMacBookProを購入。実際のところここまでのスペックはいらないと思ったのだが、そこはそれ、お財布が許すなら最高のスペックを求めてしまう馬鹿な俺。

 いろいろ調べたところ『Mac book pro 2013 Retinaディスプレイモデル』からさらに軽くなりairとの差が
Mac book air2013:1.35Kg
Mac book pro2013Retina:1.57Kg
と、airとの差は220gの差しかないではありませんか。
そして薄いAirですが、一番厚い部分だと、Proと1mmしか変わりません。
Mac book air2013:1.7cm(最大値)
Mac book pro2013Retina:1.8cm

 ProとAirは冷却システムが根本的に違うそうなので、重たい作業を行うならProという事なようです。

 持ち出すことが前提としてあったので最初はairも考えたのですが、重量の差がたったの220gそして厚さが1㎜しか変わらないのならばproの方がいいとの判断です。
3

 Retinaの美しいdisplayも魅力の一つです。

 確かにWindowsの方が安いです。特に中古になった場合Windowsマシンはかなり安く手に入ります。しかし、Macは中古になってもあまり値段が落ちません。
 MacにはWindowsと違って格安モデルが存在しません。ですから高いと感じてしまうのかもしれませんが、Intel Macになった最近のMacは同程度のスペックのWindowsと比べた場合価格差があまり感じられません。しかしMacの質感はWindowsに比べて格段に上です。
 Macは所有することに満足感が加わります。
そんなわけでこれから時々Macの使用感についても書いていきたいと思います。

-物欲