お笑い 日本人の名誉のために

本場のヘイトスピーチは凄い!!

2015/07/24

チョン・ジェハク編集委員

チョン・ジェハク編集委員


 
今も鳥肌が立つのは、我が民族に対する日本の悪意だ。理由なき悪意。従って、日本の我が民族に対する悪意は「先天」と見る。日本の根深い悪意は今も進行中だ。悪意から出発した日本が我が民族に及ぼした害悪がどれほど多大かは今も変わりぬ独島(ドクト、日本名:竹島)侵奪野心と歴史反省の姿勢に如実にあらわれる。

そして筆者は日本だけは必ず地球上から絶滅させなければならない唯一の人種であることを、再確認している。
特に亡国的と言われる地域感情が日帝によって作られたことを、私たちは賢く知っておかなければならない。

そして日帝強占36年の骨にしみた怨恨もあり、日帝が残して行った傷痕の中に民族分裂政策があったことを想起せねばならない。なぜ私たちが日本をそのように呪わなければならないかに対する立派な答になるからだ。

1945年8月15日、彼らは韓半島を離れながら、二つのことを言って去ったと伝えられる。
その一つは必ず10年後に帰ってくるということであり、また、一つは我が民族が永遠に団結と和合できないだろうというものだった。植民教育の中に毒素を入れて教えたという意味だった。

日本は1919年3.1運動に接し、韓半島統治で植民教育を強化した。そうして皇国臣民(天皇の国の臣下になった民)を育てるために国民学校(国民=皇国臣民の略語)をたて、我が民族の頭の中を洗脳し始め、民族精神を抹殺するために学校から私たちの国語を奪い、伝統と文化に対する否定的な意識を教えた。

花札を流行させたのも民族精神抹殺政策の一環だった。花札は勤倹節約の美風良俗を害し、私たちは怠惰な国民に成っていった。しかし、5000年の歴史を持った自主民族が一日で簡単に洗脳される理由はなかったし、いよいよ植民教育の強圧を突き抜けて光州(クァンジュ)学生運動が起きた。この事件で日帝は植民教育の方向を修正した。それが民族分裂政策だった。

民族分裂政策は湖南(ホナム)に対する排他的意識を育てることから始めた。歴史的に湖南は日本の自尊心を殺し、日本敗北の羞恥を抱かせた場所だった。壬辰倭乱当時、李舜臣将軍の部下にはいつも勇敢な湖南人がいたし、幸州(ヘンジュ)山城での大勝にもクォン・ユル将軍について行った全羅道(チョルラド)出身の将卒らがいた。
豊臣秀吉の侍童出身である小西行長は幸州山城の敗北を、全羅道出身の将卒らの奮闘を理由に上げた。
(中略)

日帝が残した植民教育の毒素は民族分裂のための地域差別だった。今でもこの呪いが生き残って盛んな理由はその最初が北朝鮮の対南工作にあり、その次がまだ地域差別の実体を悟らない愚昧な国民にあるというだろう。

筆者は北朝鮮との戦いで勝とうとするなら、先に韓国内葛藤の根因を除去しなければならないと信じる。
そのためにはこの葛藤の出発が地域感情であり、この地域感情は日帝の陰謀だったことを、今は天下に知らせなければなければならないと考える。もう一度民族を考える。私は全羅道(チョルラド)の人だ。
もし国家に危難がくれば、幸州山城と鳴梁に向かって走って行くだろう。明確にそうするだろう。

私たちは団結しなければならない。私たちが団結すれば、北朝鮮を自由民主体制に移すことができる。
そうして私たちが韓国、北朝鮮の国力を統一すれば、日本を克服することができる。
従って地域感情をはね除けて力を集め、ついに平壌(ピョンヤン)を打って、列島を切らなければならない。
我が民族1世紀の怒りを必ず返さなければならないと信じる。
引用元;デイリージャーナル(韓国語) [チョン・ジェハクコラム]平壌を打って、日本列島を切ろう!
http://www.dailyjn.com/news/articleView.html?idxno=27662  

 

このような民族との価値観の共有なんてできません!!  

-お笑い, 日本人の名誉のために