日本人の名誉のために

竹島はサンフランシスコ条約で日本領確定

2015/08/28

mqdefault
 島根県の竹島について、韓国は「独島(竹島の韓国名)は我々の鬱陵島の属島であり、かつて“于山島”と
呼ばれていた」と主張している。

 だが、朝鮮の古文書や古地図に描かれた「于山島」は位置が曖昧で、近年の研究から、鬱陵島の東約2kmに
位置する小島の「竹嶼(チュクソ)」である可能性が濃厚になっている。

 日本は、江戸時代から漁業を通じて竹島の領有権を確立し、1905年の閣議決定で正式に島根県に編入した。
1951年9月に署名されたサンフランシスコ平和条約でも、竹島が日本固有の領土であることが明確になっている。

 同条約で連合国側は、日本に「済州島、巨文島、鬱陵島を含む朝鮮」を放棄することを規定。韓国は放棄地に
竹島も含むよう米国に求めたが、「竹島は1905年ごろから島根県の管轄下にあり、かつて朝鮮によって領有権の
主張がなされたとは見られない」と一蹴され、韓国への帰属が明確に否定されている。

※SAPIO2015年9月号

excite news NEWSポストセブン 2015年8月10日 16時00分
http://www.excite.co.jp/News/world_g/20150810/Postseven_340440.html 

-日本人の名誉のために