日本人の名誉のために

日本国憲法第89条 後段

2016/07/05

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日本国憲法第89条 後段

公金その他の公の財産は、宗教上の組織もしくは団体の使用、便益もしくは維持のため、または公の支配に属しない慈善、教育もしくは博愛の事業に対し、これを支出し、またはその利用に供してはならない。

 朝鮮学校は、日本政府の支配下にはない。それを、朝鮮学校に補助金を出せという事は、明らかに憲法違反である。憲法を守れと声高にデモを行っている方々はどうお考えなのだろうか。その中には憲法学者・はては弁護士までおられるようである。弁護士自ら日本の憲法をないがしろにするのであろうか。もし朝鮮学校への補助金を認めさせたいのなら、まず、憲法を改正してからの話しであろう。(出来るものならやってみろ!)
 さらには日本の定める一条校ではない、つまり日本の法律において学校でない(狭義において)、専門学校や私塾に日本国が金を出す法的根拠はない。もしそれが認められるなら、自動車教習所・パソコン学校・語学教室等にも金を出すことが同様に認められなくてはならない。だれが考えてのそれらの専門学校が通常我々の子供が通う学校と同じ補助金が得られることはおかしいと思うだろう。北朝鮮の思想を植え付け、日本を敵視する教育を行っている機関に補助金を出すという事は、テロ組織に日本の税金で補助金を出しその浮いた金で日本を攻撃するミサイル開発の資金を捻出し実際にミサイル開発を行い日本に向けて発射している。日本人はその恐怖に怯え防衛のための金の支出を余儀なくされる。そんな国が隣国に無ければもっと日本の防衛費は削ることが可能なのではないだろうか。しかし今、日本が自国の防衛費を削ることは、また朝鮮人による日本人虐殺が行われることだろう。
 日本に巣食っている寄生虫により、善良な日本人に支出されるべき税金が、横田めぐみさんを含む日本人拉致を行い、いまだに日本に帰国させないテロ組織に金をむしり取られている日本は、なんと情けない国家であるのか。
 日本人を苦しめるべく活動する政治家を次の選挙では必ずしや落選させなければならない。そのためにも選挙権を行使し日本を守る政治家を国会に送ることが我々日本人の使命である。

 いつになっても勉強をするという事はきっとあなたの人生を豊かにします。私もジジイですが過去に学んだ事が今役に立ち、また興味あることを日々学んでいます。でも今まであまりそのような事を意識してこなかった方は、多少のお金を使って勉強してみるのもいいかと思います。すぐには変わりませんが、きっと未来においてあなたの神背が豊かになる事と思います。



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