日本人の名誉のために

「侵略者日本の残虐行為を暴いた」英国人記者が、現場に居合せず 在職記録もなし

2016/09/01

【歴史戦】習近平氏が「日本の暴行暴いた」と称賛した英国人記者、「南京事件」の現場に居合せず 在職記録もなし

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 【ロンドン=岡部伸】中国の習近平国家主席が昨年10月に訪英した際、第二次大戦で「侵略者日本の残虐行為を暴いた」と称賛した英国人記者が、所属していたとされる英新聞社に在職記録はなく、中国側が「日本の残虐行為だ」と主張する「南京事件」の現場にもいなかったことが30日までに明らかになった。
 習氏がエリザベス女王主催の公式晩餐(ばんさん)会で取り上げたのは英国人のジョージ・ホッグ氏。「第二次大戦の際、記者として侵略者日本の残虐行為を暴く記事を発表した」と紹介した。
 中国は2008年にドイツなどと合作で、ホッグ氏を主人公にした映画『チルドレン・オブ・ホァンシー 遥(はる)かなる希望の道』を制作した。この中でホッグ氏は赤十字職員と偽って南京に入り、中国市民を殺害する日本兵を写真撮影。日本兵に見つかり処刑される寸前に中国共産党の軍人に助けられる。
 しかし、映画の原作となった『オーシャン・デビル』を執筆した英タイムズ紙記者のジェームズ・マクマナス氏は、「ホッグ氏の中国入りは1938年2月で、彼は南京に行っていない。映画は脚色され、事実ではない」と証言した。
 中国側が主張する「南京事件」は日本軍が南京を占領した37年12月13日から6週間程度。2月に上海入りしたホッグ氏が目撃するのは不可能だったというわけだ。
 ホッグ氏は大学卒業後、英紙マンチェスター・ガーディアンやAP通信の記者を務めたとされている。ところが、産経新聞が後継紙である英紙ガーディアンに問い合わせたところ、ホッグ氏の署名記事はもちろん、在職記録もなかった。
 AP通信やUPI通信には署名記事はあったが、紀行文などで、「日本軍の虐殺行為を暴いた」という署名記事は見つからなかった。
 マクマナス氏の著書などによると、ホッグ氏は上海入りした後、湖北省黄石市に移り、孤児施設で教師を務めた。中国の国民党政府軍が孤児たちを徴兵しようとしたため44年11月、孤児60人を連れてモンゴル国境に近い甘粛省山丹まで移動。戦火から子供たちを守った「中国版シンドラー」と評されている。
 45年8月24日付のマンチェスター・ガーディアンによると、ホッグ氏は同年7月に破傷風で病死した。
 ホッグ氏の両親からの依頼で死因を調べた在重慶英国領事館から英外務省に宛てた46年1月9日付公文書(英国立公文書館所蔵FO369/3426)は「ホッグ氏が校長を務めた山丹の学校教育が中国で最も素晴らしい教育の一つで、ホッグ氏が誠実に天職(教師)に尽くし、協同組合活動の指導者として修練を重ねる極めて良質な人物」と記している。

産経新聞の8月31日の記事である。しばらくすると見れなくなってしまうため全文引用。

 正しいと信じていた歴史も新たな証拠が発見されることにより覆され新たな歴史が真実となる。そのような例は多くある。

 この件についてはかなり前から、『旧社会党の田辺誠委員長と朝日新聞の本多勝一の捏造で、南京大虐殺の証人のイギリス記者なんて居なかったといわれてた。』

 しかしそれを頑なに認めない方々も多い。困ったもんである。都合の悪いことは認めない、まぁ、認めるわけにはいかないのだろうが、しかしどうしたもんであろうか。


44. 名無しさん@ほしゅそく 2016年08月31日 11:05 ID:4UmHhP4M0

この人とは別の英国の記者が、戦後中国の工作の期間に就職してたよ!

戦前からズブズブなんだよ。じゃなかったら、なんで英国の新聞記者が
中国の工作機関に就職できたんだ?おかし過ぎるだろ。

戦勝国の歴史観は、嘘ばかり!

48. 名無しさん@ほしゅそく 2016年08月31日 11:06 ID:HlC.Dns10

日本軍は南京で市民の歓迎を持って迎えられた
当時の映像記録も残っている

外国の記者がたくさん居たが

虐さつの証拠は何にひとつ残っていない

記者の目を盗んで虐さつすることなど不可能な状況だったのにね

71. 名無しさん@ほしゅそく 2016年08月31日 11:15 ID:5O.1Udbj0

南京大虐○って国民党軍が助けてくれって列車に群がる民衆を大量虐○して逃げたことを日本軍のせいにしようとした事件だろ。

152. 名無しさん@ほしゅそく 2016年08月31日 12:25 ID:DHH8xt3Y0

けっこう前から知られてた事実だろ、写真の捏造とか。そんなで南京事件がユネスコ通るなんていいかげん過ぎるだろ。

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