思考の覚書

民主主義とはカリスマによる独裁政治の代価手段

2016/09/14

 世界統一国家、そんな未来が来るのかどうかはわからない、が、仮にそんな世界ができるとしたら生えるか未来のことだと思う。
 そして民主主義とはカリスマによる独裁政治の代価手段である。真に優秀な代表が独裁政治を行うことこそすばやい意思決定が行われ、正しい方向に国を導く。しかしそんなカリスマ独裁者が現れないから選挙というシステムによって仮の独裁者を作るのである。そのの独裁者の基盤はあまりにも貧弱である。簡単に覆されてしまう。
 長期政権、それこそが民主主義のおける独裁政治、このメリットは選挙という手段によって独裁者を決定できるシステムである。ただその独裁者の権限がちょいと弱い気もする。

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