日本人の名誉のために

★祝★ノーベル医学生理学賞に大隅良典氏

2017/02/13

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昔から日本は欧米にパクられるほど優秀だった
第一回のノーベル医学賞は
ジフテリアの血清療法に与えられた。
北里柴三郎が破傷風に次いで手掛けた血清療法の第二弾で
ドイツ人エミール・べーリングと共同研究の形で発表された
しかし受賞はべーリングだけ。
北里は黄色い人種ゆえに受賞から外された。

同じころ高峰譲吉が副腎皮質ホルモンを
世界で初めて結晶化し、アドレナリンと名付けた。
(石原藤夫「発明特許の日本史」)
しかし日本人はここでも無視され、
それをいいことに米国のジョン・エーベルは
「高峰が私の発見を盗んだ」と言い出した。
米医学会もそれに乗ってエーベルの名付けた。
「エピネフリン」を正式の名にした。
不思議なことに日本の役所も戦後、
米国名に倣っていた(同書)
J・アクセルロッドはアドレナリンを
脳伝達物質として理論づけ
ノーベル賞を取った。
高峰の名も業績も消された。

鈴木梅太郎は第一次大戦前、オリザニンを発見した
人類を脚気から解放した大偉業だが、
これまた米国人のC・フンクが
ビタミンと言い換えて発表した。
まず日本人の名付けた名を消し、
次に業績も「コメ糠に脚気の治癒効果がある」と予言した。
オランダ人C・エイクマンがノーベル賞を受賞した。

ビデオからステルス性能まで生み出したフェライトは、
昭和五年にTDK創始者の武井武が発明した。
オランダのフィリップス社が、
これに興味を持ちサンプルを求めてきた。
武井が親切にサンプルを送ると、
同社はサンプルを分解し、
理論を突き止めて世界に特許を申請した。

戦後、GHQの命令で
日本はフィリップス社の特許を飲まされた。
武井武の名は消し去られた。
さすがに同社はノーベル賞までは言い出さなかったが、
それを見た仏物理学者ルイ・ネールが
武井理論を自分名で出して
ノーベル賞を受賞した。

慶応医学部の小林六造は猫の胃から螺旋菌を見つけた。
あの強い胃酸の中に菌がいる大いなる発見だが、
小林はさらにその菌をウサギに接種してみた。
ウサギは胃潰瘍を起こした。
彼はそれをヘリコバクタ菌と命名した。
オーストラリアのバリー・マーシャルは
その螺旋菌を白らの胃に接種した。胃潰瘍が起きた。
胃がんのもと、ピロリ菌の発見だ。
彼はノーベル賞を受賞したが、
小林の名と業績を語ることはなかった。

まぁ、学校でおそわっることはないと思うが頭の隅にでも入れておいてくれ・。

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