カメラと写真のあれこれ

集合写真のテクニック

2017/06/01

 いい集合写真とは、参加者全員の顔がわかることだと思う。対外集合写真というものは記念写真であったりする。そうなると当然参加者全員がちゃんと写っている。写す人数が多ければできればあとで大きくプリントすることも考えてできるだけ高画素のカメラで撮りたいものである。そうすれば大きくプリントしたときも一人ひとりの顔が鮮明にわかる。
 絞りは絞って全体にピントが合うように注意する。8から11くらい
 まず全員の顔がしっかり写っているが大前提で,後はピントがあっている、明るさが適正である、ホワイトバランスが適正であるなどである。
 もちろん細かいことはいろいろあるが、その写真に写っているすべての人の顔が均等にちゃんと判別が付くように写っていなくては、やはり悲しい。そうその悲しいとはそこに写っているいる人の感情である。
 しかし人数が増えるとなかなか難しいものである。
 また、一人だけ撮影するときにトイレなどに行ってその場にいないなどということにも注意したい。人数が多いときは意外と気がつかないこともある。
 そして人数が多いと必ずよそをむいていたり目をつぶってしまったりしている人が必ずいるものです。人数が多いと一人ひとりの細かい部分まで来がまをリマ千ので、少し多めにシャッターを切っておきましょう。股、途中で一回深呼吸をして仕切り名をして撮影しておくのもいいと思います。
 椅子や台があって上手く並んで顔が出るように記念写真用に作られた場所ならいいが、必ずしもそのような場所で撮影できるとは限らない。
 そこでお手軽なのは、高い位置から撮る。である。そうすると顔が重ならずいい。サンプル写真、として使えるものがあまりないのだが、検索したところ見つけた写真を貼っておく。

 イラストであるが、斜め上からの構図になっている。そのためノートパソコンに顔が隠れていない。

 同じくイラストであるがこのようなとり方もできる。

 脚立があればいいが、なければ階段を使うという手もある。

 その場その場で上手くあるものを利用して撮影することである。

2列や3列の場合できるだけ前と後ろは隙間のないように詰める。
使用レンズは、24-70くらいの標準ズームを使えば問題ないだろう。
また可能なら三脚をしようするといい。
左右は少し大きめに余白を作るように撮影しておきます。プリントするときに調整する必要があると楽です。

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