思考の覚書

「出会い系バー」を必死に擁護

2017/06/01

『出会い系バーに出入りした人の“末路”』
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/174784/052500095/?P=5
で、突っ込みどころ満載な件

 「出会い系バー」についても「売春や援助交際の交渉の場になっている」と説明していながら、前川前次官本人が、実際に「売春」や「援助交際」をしていたかどうかは明らかにしていない。相手となった女性の証言も取っていないし写真も掲載していない。
全国紙の新聞で具体的に女の子の生々しい証言を載せちゃっていいんですか?下衆なその手のネタは週刊誌の分野ですよね。それとも全国紙の朝刊で家族が朝食をとる中、話題にして家族の絆と父親と娘の狸と狐の絆を深めたいのだろうか?
なのだとして、では、勤務時間外に一私人が、歌舞伎町のその種の店に出入りすることは、果たして犯罪なのだろうか。
 そうです、確かに出入りすることは犯罪ではありません。
 合法的に営業されている店舗に、正規の料金を支払って入店している限りにおいて、なんら恥じるべきところはないはずだ。
 ならば、合法的に営業許可を受けて営業しているソープに通っていることを公言することは恥ずべきことではない。出会いバーに通うことも恥ずべきことではない。
 私は、その「出会い系バー」という施設がどんな種類の店舗であるのか、詳しい知識を持つ者ではないが、
 ソープランドはお風呂である。と思っているのだろうか?出会いバーが、どんなところか知らないのならネットで検索すればすぐにわかるだろう。


  この先、「共謀罪」が施行されたら、どんな理由でいきなり検挙されるのか、見当もつかない、と、私は半ば本気でそう思っている。
 さすがこの結論に持ってくるとは予想通り。あまりにも予想通りです。
 法に触れることはひとつもしていないにもかかわらず、

 しっかり援助交際してんじゃないの。

 決して出会い系バーを擁護しているわけではないが、擁護するという立場に立って前川前事務次官擁護を絡め「共謀罪」と安部政権たたきのお決まり記事でした。チャンチャン。

 この小田嶋 隆氏のコラム『出会い系バーに出入りした人の“末路”』は決して出会い系バーを擁護しているわけではないが、擁護せざるおえない苦しい立場でソープランドが風呂屋でありそこで売春など行われていないという認識のもとに書かざるえなかったか、それとも本当に世間知らずなのかはわからないが。前川前事務次官擁護を絡め「共謀罪」と安部政権たたきのお決まり記事でした。チャンチャン。

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