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わいせつ対策の法改正断念 文科相、教員免許再取得で

共同通信の記事によると、

 萩生田光一文部科学相は25日の閣議後記者会見で、わいせつ行為で懲戒免職となり教員免許を失効しても、3年経過すれば再取得可能としている教育職員免許法について、期間を延長して規制強化する法改正を断念すると明らかにした。内閣法制局が、個人の権利制限につながるとの見解を示したという。

 つまり、現在の法律では、女児にわいせつ行為を行って懲戒免職になった教師を未成年者へのわいせつ行為を行いにくい環境におくことは人権侵害だということか?

野党の方々はどう思っているのだろうか?与党野党関係なく協力すべきことではないだろうか?それができれば支持率も少しは上がろうかというものだ。

 報道を見る限り多くのわいせつ犯教師は再犯している。このような犯罪者への女児に近づけさせないという権利制限をフェミニスト団体の方々はどう思っているのだろうか?

 性犯罪者にやさしい日本を作っていきたい野党の皆さまはの気持ちは分かりますが、国民はそれを望んでおりません。

 新宿にある『オン・ザ・ビーチ』という限りなく黒に近いグレーの売春斡旋所に通っていた前川喜平さんのように成人女性をお金でいうことをきかせるような性人ばかりではなく、お金を払わずに未成年者にいたずらするような奴はそのような行為を行う権利の制限があってしかるべきである。

 もっとも、『オン・ザ・ビーチ』には未成年者も出入りしていて時々警察の方も調べに来ていたそうである。

 前川喜平氏のようにお金を払っていれば女の子たちから軽蔑されても一応感謝されるのになぜそれができない。文部科学省を辞めても学校で講演までできる性人である。

 

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